[2013年1月29日]
誰かのために何かをしてあげることを難しく考えてはいませんか?
それは、ほんのささやかなことで十分なのです。(ジャック・キャンフィールド/マーク・V・ハンセン)
◇誰かのために、何かをするということは、色々な面で心に余裕がある時です。心の余裕が全てに影響を与えます。自分のことばかりに心を使っていたら、他人のことなど、何も気にしなくなってしまいます。こんな状態では、私たちは、他人のために、何かをしてあげることはできません。
◇だから、私たちは、自分のこと以上に自分の周りに気をつかうことです。
自分が他人にどう影響を与えるのかを少しでも良いから考えることです。そうすれば、他人のために何かをする余裕が生まれます人間は、単独で生きているわけではありませんから、多かれ少なかれ、色々な影響を与えますし、受けるのです。だとすれば、自分から先に色々なことを考えましょう。
◇上の名言で言うささやかなこととは、そういうことです。自分が他人のために配慮すること、そのことがまずは他人のためにする第一歩です。