[2013年3月9日]
岡山の中学・高校受験の塾
恐怖は逃げれば二倍になるが 立ち向かえば半分になる。(川北 義則)
◇私は、小さい頃に夢の中でゴジラによく追いかけられました。逃げれば逃げるほど、どんどん恐怖が大きくなって、もうダメだ!と思った瞬間、夢から覚めるのです。
高校生ぐらいまで、ゴジラに追いかけられる夢をみていたから、恐怖を恐れて逃げれば逃げるほど、恐怖は、自分にまとわりつくことは、なんとなくわかっていましたし、恐怖をおして何かをすれば、恐怖が吹っ飛ぶこともなんとなくわかっていました。
◇だから、社会人になってから、転職の恐怖も解雇の恐怖も、そして独立の恐怖も、自分の心次第だと割り切ることが出来るようになりました。得体の知れない恐怖は、得体が知れないために起こるのですから、それを知ろうと踏み出せば、恐怖はいつしか消えていきます。
それと同じで、やったこともないことに恐怖を感じているのなら、やってしまえば、何かがわかるというものです。
◇恐怖は、恐怖の中に身をおけば、解消していくものです。だから、恐怖、不安から逃げないことです。
(マネジメント・ブレイン・アソシエイツ 中土井鉄信氏 作)