[2025年12月23日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
昨日中2生の英語の授業では不規則動詞の確認を行いました。
不規則動詞25個について
日本語から現在形・過去形・過去分詞を書き出すテストです。
合計75個という量でしたが
女子塾生さんたちは全員が全問正解でした!!!
迷いなく書き切っている姿から、日々どれだけ丁寧に積み重ねてきたかがよく伝わってきました!
これは才能ではありません。
覚えると決めたことをいい加減にせず、何度も反復し、自分で確認して仕上げてきた結果です。
不規則動詞は、英語が得意になるか苦手になるかの大きな分かれ道です。
ここを曖昧にしたまま先に進むと、後で必ず苦しくなります。
これから中学3年生の内容にかけて、英語は過去分詞を使う単元ばかりになります。
受動態や現在完了、分詞など
どの単元でも過去分詞が当たり前のように出てきます。
過去分詞があやふやなままだと、文の意味が取れず、英語全体が分からなくなってしまいます。
裏を返せば、今の段階で過去分詞をしっかり身につけている塾生さんは
これから先の英語をかなり有利に進めることができます。
形でつまずかない分、新しい内容の理解に集中できるからです。
昨日の全問正解は、これからの英語学習にとって大きな貯金になります。
ただし、覚えたら終わりではありません。
使わなければ必ず薄れていきます。
ゆえに当塾では、確実に過去分詞を定着させていくべく演習練習していきます。
昨日の中2生の姿は、やるべきことをやり切れば結果はついてくるという、とても良い例でした。
この積み重ねが、3年生になったときに「英語が苦しくない」と感じられる力につながっていきます。
この調子でこれからも一つひとつ、確実に力を積み上げていきましょう!