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希望塾

[2026年1月6日]

国語を頑張っても漢字ができない理由

どうもどうも塾長の鈴木です♪


さて、本日は「なぜ漢字が身につかないのか」についてお伝えします。


漢字が読めない、書けないお子さまの多くは


普段の学習で漢字を書いていないという共通点があります。


特に、理科や社会です。


理科や社会では、答えの意味は分かっていても


ひらがなで書いても丸になることが少なくありません。


そのため、無意識のうちに


「漢字で書かなくても大丈夫」


という学習が続いてしまいます。



すると


国語の時間や本番になったときに


「読めるけど書けない」


「漢字に自信がなくて、ひらがなで書いてしまう」


ということが起こります。



もちろん


本番でどうしても漢字が思い出せない場合は致し方ありません。



大切なのは


普段の学習で漢字できちんと書いているかどうかです。


理科や社会でも


用語を漢字で書く


ノートやワークもきちんと漢字を使う


これらの積み重ねがあるお子さまは、自然と漢字に強くなります。


当塾では、国語だけでなく、理科や社会でも漢字を書くことを大切にしています。


答えが合っているかだけではなく


漢字の使い方や誤字脱字まで確認するのは


正しい学習習慣を身につけてほしいからです。



漢字は才能ではありません。


毎日の学習の中で


当たり前のように使うことで身についていきます。



これからも希望塾では


点数だけではなく


将来につながる学びを大切にした指導をしていきます。