[2026年1月16日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて今年もこの時期が来たなと思い
「大寒卵」を注文しようとしたのですが
いつもお願いしているところでは今回は受け付けてもらえませんでした。
理由を聞いて納得です。
占い師としてテレビでもおなじみの星ひとみさんが紹介したことで
一気に注目が集まり、想像以上の人気になったそうです。
大寒卵とは、一年で最も寒い「大寒」の日に産まれた卵のことです。
寒さで鶏の産卵数が減る分、栄養が卵に凝縮されると言われ
昔から無病息災や金運上昇の縁起物として大切にされてきたとのこと。
数が少なく、簡単には手に入らないところも、大寒卵の特徴です。
今回はいつものところではだめでしたが
実は別の「有る場所」で何とかゲットできそうな予定が立っています。
まだ確定ではありませんが、可能性があるだけで気持ちは前向きになります。
探して、動いて、諦めなければ、道は完全には閉ざされない。
そんなことを改めて感じました。
この大寒卵の話、勉強とよく似ていますよね。
楽な時期にやる勉強よりも
寒くてしんどい時期に踏ん張った勉強の方が
後からしっかり効いてきます。
思うように覚えられない・・・
結果が出ない・・・
不安になる・・・
それでも続けた分だけ、力は確実に蓄えられていきます。
大寒は、一年でいちばん寒い時期です。
でも、そこが底。
あとは上がっていくだけです。
今がきつい塾生さんたちも、焦らなくて大丈夫。
この時期に積み重ねた努力は必ず形になります。
さて、大寒卵は無事に手に入るのか(^-^;
結果はもう少し先ですが、勉強も同じで、最後に手にするのは粘った人です。
塾の中でも
「大寒卵」のように栄養たっぷりの学力を育てていきたいと思います。