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希望塾

[2026年1月22日]

私立高入試が始まった今、中学1・2年生に伝えたいこと

どうもどうも塾長の鈴木です♪


本日より私立高校入試が始まりました。


これまでの積み重ねの大切さを改めてひしひしと感じています。


受験直前になって急に力が伸びるわけではなく


日々の学習の積み重ねが、そのまま結果につながっていきます。

そして


中学1・2年生の今の取り組みがいかに重要かを強く感じます。


当塾では、学校ワークを早めに提出してもらい


誤字脱字や丸つけのもれまで確認しています



提出すること自体を目的にするのではなく


どこが分かっていないのか


なぜ間違えたのかを一緒に見直すことも大切にしています。


中学1・2年生の時期は


「答えを書けば終わり」


「提出できれば大丈夫」


と小学校の延長線上の意識になりがちですが


それでは学力は定着しにくくなります。



早めに取り組むことで、やり直しや考え直しの時間を確保し


理解を深めていくことが必要だと考えています。



また、宿題についても出しっぱなしにせず


翌週に小テストを行い、内容が身についているかを確認しています。



覚えたつもりで終わらせず、自分の力で解けるかどうかを大切にしています。


授業のない日には自習の時間を活用し


分からないところはその場で質問できる環境を整えています。



小さな疑問をそのままにしないことが、後々の大きな差につながっていきます。



私立高校入試を迎えた中学3年生も、最初から今の力があったわけではありません。



中学1・2年生の頃に


丁寧に取り組む姿勢


間違いを直す習慣


自分で考える経験


を積み重ねてきた結果が


良くも悪くも今につながっています


これからも、目先の結果だけではなく


この先につながる学び方を大切にしながら


塾生さん一人ひとりの成長を支えていきます。