[2026年1月23日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
本日も中3生自習に来ております。
頑張れ!
塾生さんたちを長く見ていると
成績が伸びる生徒・伸びにくい生徒さんには
はっきりした違いがあります。
それは頭の良さでも要領の良さでもありません。
違いはただ一つ。
「できなかった問題と格闘しているか」
これです。
伸びる生徒ほど
・間違えた問題をそのままにしません
・答えを見て「ふーん」で終わらせません
・もう一度、自分の力で調べ解き直します
逆に伸びにくい生徒さんは
・丸がついたかどうかだけを見る
・分からなくてもそのまま
・「やった気になって」で次に進む
これは才能の差ではありませんよね。
やり方の差です。
実際、最初は全然できなかった塾生さんが
「できなかった問題を自力でできるようにする」
これだけを続けて、大きく変わっていく姿を何度も見てきました。
点数は、あとから必ずついてきます。
大事なのは、今日
・どこが分からなかったか
・それをどうやって分かるようにしたか
ここです。
派手な近道はありません。
でも、地味な積み重ねそして行動は裏切りません。
本日も一緒に
「できない」を一つ減らす一日にしていきましょう。