[2026年2月9日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
インフル流行っております。
マスク着用、手洗いうがいの徹底を。
またあたたかくしてしっかりと睡眠もとりましょう。
さて
本日は、改めて自分たちの塾の在り方を確認できる一日でした。
保護者の方から
「集団塾だと思って来たけれど
一般的な集団授業とは全然違いますね」
「質問もいつでもできるし、すごく良い。
子どもも安心できると思います」
という言葉をいただきました。
当塾は学年別授業は集団指導ではありますが
一斉に説明して終わり、という形だけではありません。
同じ空間で学びながらも
一人ひとりが
・どこで止まっているのか
・本当に理解できているのか
・分からないまま進んでいないか
を常に見ています。
分からないところは、その場で質問していい。
演習中も手が止まっていれば声をかける。
「聞けなかった」「置いていかれた」
そんな気持ちをできるだけ作らないことを大切にしています。
中学生になると
「先生の説明を聞いた=分かった」
では通用しなくなります。
だからこそ、説明のあとに必ず
自分で考え、手を動かし、質問し、やり直す時間
を演習の日として設けております。
集団だけれど、放っておかない。
演習の日や自習で解決できるよう目配りをしております。
そんな学びの場が
子どもたちにとって
「安心して挑戦できる場所」になっていれば嬉しいです。
今日も、塾生一人ひとりの様子を見ながら
丁寧に向き合っていきたいと思います。