[2026年2月12日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて
本日は新中学生の保護者様に知っておいていただきたいことを書きます。
中学で成績が安定する子には、はっきりとした共通点があります。
それは
購入配布される「学校ワーク」や提出物を
「早め早めに終わらせる」生徒さんだということです。
テスト前に慌ててやる生徒さんと
配られたその週から毎日少しずつ進める生徒さん。
この差は、想像以上に大きいのです。
学校ワークは、ただの提出物ではありません。
学校の先生が「ここは大事」と考えている問題が集まっています。
ゆえに
学校ワークをきちんと仕上げることは、そのまま得点力につながります。
ところが多くの生徒さんは、こうなります。
テスト範囲が出る
ワークが終わっていない
提出日が迫る
答えを写す
丸付けを急ぐもしくはしない
このまま
定期テスト突入!
これでは力もつきませんし、点数も取れません。
私はいつも塾生たちに言っています。
学校ワークは宿題や提出のためのものだけではない!
テスト対策のための問題集!
学校ワークは得点源の宝庫だと。
そして、提出物は先手必勝です。
範囲が出てからやるのでは遅いのです。
配られたら進める。
授業が終わったらその日の分を解く。
間違えたら、その場でやり直す。
よくわからない問題は塾で質問をする。
これを積み重ねた生徒さんは、テスト前に焦りません。
なぜなら、その時にはすでに一周終わっているからです。
余裕が生まれます。
余裕があると解きなおし覚え直しに時間をあてられます!
そして点数が安定します。
中学の成績は、特別な才能では決まりません。
先にやるか、後でやるか
ここで決まります。
特に新中学1年生は、最初が肝心です!
最初に「後回しにする癖」がつくと3年間苦しくなりますし
内申も低くなり中3受験時の持ち点が下がり
志望校をあきらめることにもつながるのです。
一方
最初に「先にやる癖」がつくと3年間が安定します。
保護者様ができることは、強く叱ることではありません。
ワーク進んでいる?でもなく、
今どこまで終わっているの?
と具体的に聞いてあげてください。
(やってるという生徒さんに限って正直やってません)
そして、終わっていたらしっかり認めてあげてください。
中学の学習内容は量が多いです。
だからこそ、先に動ける子が強いのです。
中学生活を安定させる鍵は
「先手必勝」です。
提出物を制する者が、学年を制します。
新しい春を迎える今こそ、その習慣を作るタイミングです。
お子様の3年間を左右する小さな習慣を、今から一緒に整えていきましょう。