[2026年2月13日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
受験生の机にそっと置かれたホッカイロと合格飴・・・
「置くとパス」
「合格飴」
どちらも、縁起物です。
置いたから受かるわけではありません。
口に入れたから100%合格するわけでもありません。
それでも、私はこれを用意しました。
なぜか。
寒い朝、震える手を少しでも温めてほしいから。
緊張で固くなった心が、ほんの少しでも和らいでほしいからです。
受験生はこの時期想像以上に不安を抱えています。
「落ちたらどうしよう」
「うまく書けなかったらどうしよう」
そんな気持ちを、口には出さなくても
胸の奥にしまっています。
私は知っています。
塾生たちが、どれだけ机に向かってきたか。
間違えた問題を何度も解き直したこと。
できない問題から逃げずに向き合ったこと。
悔しくても、投げ出さなかったこと。
点数では測れない努力を、私は毎日見ています。
だからこそ思うのです。
どうか塾生たちの努力が報われますように!
保護者の皆様へ。
お子様は、もう十分に頑張っています。
足りないのは能力ではありません。
最後に必要なのは
「信じてもらえている」という安心感です。
「大丈夫だよ」
その一言が、どんな問題集よりも力になります。
ホッカイロは手を温めます。
合格飴は口を甘くし心が安らぎます。
でも
塾生たちの心を温めるのは、周りの大人のまなざしです。
私は塾長として、できることは限られています。
それでも最後まで寄り添います!
合格でも、不合格でも、努力した事実は決して消えません。
塾生たちが胸を張って次の一歩を踏み出せるように。
そのために、今日も私はそっと応援を重ねます。