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希望塾

[2026年2月17日]

テストで実力を出し切るための受け方と心構え

どうもどうも塾長の鈴木です♪


インフルエンザ本当に流行っています。


手洗いうがいの徹底そしてマスクの着用をお願いします。



さて


本日はテストの受け方、そして受験生やテスト前の心構えについてを。


塾では普段から「勉強のやり方」だけでなく「テストの受け方」も大切にしています。


どんなに実力があっても、本番で力を出し切れなければ本当にもったいないからです。


まず、基本中の基本ですが、名前を忘れずにしっかり書くこと。


最初の数秒でできることを確実にやる。


この姿勢が少しの精神安定剤となります。


次に


公式や忘れそうなポイントは


試験が始まったらすぐに問題用紙の余白に書いておく
こと。


例えば二次関数なら y=ax² の形、数学の公式、英語の文法の注意点などです。


頭の中だけに置いておくと不安になりますが、紙に書いてしまえば安心材料になります。


さらに、自分がよくやってしまうミスもあらかじめ書いておくことです。


マイナスに注意


単位を忘れない


疑問文の?を忘れない


等・・・


また


問題文は、必ずペンで追いながら最後まで読むことです。



何を答えるのかを正確に確認する。


途中で分かった気にならないこと。


特に


「次のうち誤っているものを選びなさい」


「全て選びなさい」



といった問題での取り違えは、本当にもったいない失点です。



そして戦略です。



できる、できそうな問題をまず確実に取る。



受験でも定期テストでも、満点を取りにいくのではなく


取れる点を落とさないことが基本です。


難しそう、忘れてしまった問題は印をつけて思い切って飛ばす勇気も必要です。



もちろん


記号や数字で選ぶ問題は


分からなくても必ず何かを書いておきましょう。



空欄は0点確定ですが、書けば可能性はゼロではありません。



ここも現実的な戦略です。



最後に


見直しは計算した直後ではなく、いったん全体を終えてから行うこと。



直後は頭の回路が同じなので、同じ間違いに気づきにくいのです。



時間をあけて見ることで、ミスに気づきやすくなります。



間違えた漢字を消してまた間違えて書いてしまった経験ありませんか?



焦らず読めたか


飛ばす勇気が持てたか


最後に見直しができたか



これらが整ってくると、点数は自然と安定してきます。



学力は一朝一夕では伸びません。



しかし、姿勢と戦略は今日から変えられます!



本番で実力を出し切れるよう私たちも


引き続き、丁寧に一緒に演習を積み重ねてまいります。