[2026年2月18日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
埼玉県公立高校入試の志願先変更1日目
の結果が出ました。
倍率を何度も見てしまっている人もいるかもしれません。
しかし、倍率を眺めていても合格はしません。
あの数字は状況を示しているだけで
合否を決めるものではありません。
もちろん不安になる気持ちは分かります。
数字が動けば心も揺れます。
それが受験生です。
しかしながら
合格を決めるのは倍率ではなく当日の得点です。
そしてその得点をつくるのは、今日からの数日間の過ごし方です。
今必要なのは不安ではなく作戦です。
社会や理科は一問一答の総確認で取りこぼしをなくす
数学は必ず取る問題の精度を高める
英語は長文で設問を先に読み、根拠を探す練習を徹底する
国語は作文の型を決めてぶれないようにする
新しいことに手を広げるより、できることを確実にしていきましょう!
倍率が高いから問題が急に難しくなるわけではありません。
問題は基準に沿って作られます。
ゆえに勝負は自分の完成度です。
不安になる時間を一問の確認に変えて
深呼吸をして机に向かう。
これを繰り返した人が最後に結果を出します。
受験は状況を見る勝負ではなく
自分を整える勝負です。
倍率表はいったん閉じ
最後までやり切りましょう。