[2026年2月27日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
花粉みなさん大丈夫ですか〜・・・
私は目が・・・
さて、本日は「間違えることの大切さ」についてお話しします。
先日、小テストの取り組みの中で
少し気になる場面がありました。
まだ中学1年生。
覚えることが増え、思うようにできないと不安になる時期です。
私はその場でこう伝えました。
「間違えていい。むしろ間違えた方がいい。」と。
点数が良いことよりも大切なのは
自分の力でやること
です。
できないところが見つかるからこそ
次に進めます。
逆に、答えを見てしまえば、その瞬間は安心できますが
本当の力はつきません。
野球でも、いきなり試合でうまくいくことはありません。
何度も失敗し、何度もやり直し、練習を積み重ねて強くなります。
勉強もまったく同じです。
小テストは試合ではなく、練習の場です。
特に
覚えるのが苦手な子ほど、「できない自分」を隠したくなります。
しかしながら
できないことを正直に出せる、言える生徒さんが
一番伸びます。
希望塾では、点数だけを追いかける指導はしておりません。
できない問題を自力でできるようにすること!
昨日より1つでも多くできるようになること!
その積み重ねを大切にしています。
中学1年生の今は、学力以上に「学習姿勢」を育てる時期です。
ここで正しい取り組み方を身につければ
中学3年生になったときに大きな差になります。
ご家庭でも
「間違えても大丈夫だよ」と声をかけてあげてください。
安心感があると、子どもは挑戦できます。
私も一人ひとりと向き合いながら、焦らず、しかし甘やかさず、成長を支援してまいります。