[2026年3月12日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
ここ3日間でありがたいことに
5件体験授業希望者様からのお問い合わせが続きました。
本当にありがたいことです。ありがとうございます。
しかしながら
このような小さい個人塾がゆえに
席には限りがございますので
体験授業等のお問い合わせはお早めにお願い致します(._.)
さて、本日は
「できるようになるまでやる」ということの大切さについてお話しようと思います。
勉強をしていると、どうしても「わかったつもり」になってしまうことがあります。
先生の説明を聞いて、「なるほど」と思った。
解説を読んで、「そういうことか」と思った。
しかしながら
本当に大事なのは、そのあとです。
実際に自分ひとりで問題を解いたときに
手が止まらずにできるか。
答えを見なくても、自分の力で最後までたどり着けるか。
そこまでいって、はじめて「できるようになった」と言えるのだと思います。
塾生さんたちを見ていると、伸びる子には共通点があります。
それは、できなかった問題をそのままにしないことです。
一度間違えたら終わりではなく、もう一回。
それでもできなければ、さらにもう一回。
そうやって、できない問題を「自力でできる問題」に変えていきます。
勉強は、才能だけで決まるものではありません。
派手さはなくても、繰り返して、確認して、またやる。
この積み重ねが、あとから大きな差になります。
特に今の時期は、新しい学年に向かう大事な準備期間です。
ここで中途半端に終わるのか、ここで土台をしっかり固めるのか。
その違いは、数か月後にははっきり表れてきます。
すぐに結果が見えないと、不安になることもあるでしょう。
でも、努力は決して消えません。
昨日より一つできることが増えた。
前よりも少し速く解けるようになった。
そういう小さな成長の積み重ねこそが、本当の力になります。
希望塾では、ただ問題を解いて終わりにはしません。
できなかった問題を、次には自分でできるようにする。
覚えられないことは、覚えられるまで反復する。
そうした当たり前のことを
当たり前に続けられる塾生さんたちを
これからも全力で支援してまいります。