[2026年3月31日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
プラスチック危機・・・
イランに直接交渉して
日本のペルシャ湾内で待機している
日本人船員24人を含む日本関連の船舶45隻含め
日本船のホルムズ海峡の航行許可を求める以外
日本国民を救う方法はない。
エチレンの製造停止と減産・・・
また
ご存知の通り日本は現状1日30万バレル程原油を使用するのに
原油備蓄日数は1日18万バレルで計算した日数のようです・・・
ブルームバーグより引用:
「茂木敏充外相は22日イランに対し日本船舶のホルムズ海峡通過を
個別に働きかける可能性について
「いまのところそこまで考えていない」と述べ
日本だけが単独で対応する考えを否定した。
フジテレビの報道番組で語った。
茂木外相は「みんな通れる状態を作ることが極めて重要」
と指摘し、ホルムズ海峡で足止めされている日本船舶45隻の安全について
「政府としてもしっかり責任を持ちたい」と強調した。」
・・・・・マカロンカフェオレ大臣・・・・・
塗装業はシンナーが入ってこない・・・
歯医者は麻酔が手に入らない・・・
また最近
「4月の非中東ナフサ調達、90万kLに倍増」
一見安心できる見出し・・・
しかしながら
日本のナフサ月間需要:約283万Kl
「通常の3分の1」しか入ってきていないのに「倍増?」
いつまでもアメリカに忖度している場合ではないと思います。
あくまで個人的な意見ではありますが皆さまはどうお考えでしょうか。