[2026年4月10日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
小学校3年生から英語を学校で学習する時代ですが
英語の小文字を書くことが苦手なお子さまは少なくありません。
読めても、いざ書くとなると、形があいまいになったり
似た文字で混乱したりすることがあります。
そのようなときに大切なのは
いきなりたくさん書かせるのではなく
ゆっくり丁寧に練習することです。
まずおすすめなのが、空書きです。
ノートに書く前に、指で空中に大きく書いてみることで
文字の形を体で覚えやすくなります。
次に
4線を使って練習すると
小文字の高さやバランスが分かりやすくなります。
英語の字は、大きさの違いもとても大切です。
また
練習は
なぞる
見本を見てまねをする
最後に自力で書く
この流れで進めると、段々と書けるようになっていきます。
さらに
bとd、pとqのような間違えやすい文字は
セットで練習するのも効果的です。
違いを意識しながら書くことで、少しずつ混乱が減っていきます。
ゆえに
一度にたくさんではなく
少しずつ丁寧に取り組むことが上達の近道です。
ご家庭でも、できたところをほめてあげることで、お子さまの自信にもつながっていきます。