[2026年5月4日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて、本日も昨日に続いて
お子様への「言葉掛け」についてです。
お子様が机に向かう理由はときに
「怒られたくないからやる」
「悪い結果を避けたいからやる」
という気持ちもの場合もあります。
リスク管理としては良い面もあるかもしれませんが
やはりそれらの理由での勉強は長続きしにくいものです。
本当に力になるのは
「できるようになりたい!」
「前より成長したい!」
「自分で解ける問題を増やしたい!」
という前向きな気持ちです。
ご家庭でも
少し言葉を変えるだけで、お子様の受け取り方は変わるかもしれません。
「なんでやってないの?」
ではなく
「今日はどこまでできそう?」
「点数が悪かったら困るよ」
ではなく
「次回はどの科目を伸ばそうか?」
もちろん、甘やかすということではありません。
学校ワークの暗記、解き直し、反復は
そのためには絶対に必要です。
ただ、子どもたちが伸びるためには
「怒られるからやる」より
「できるようになりたいからやる」
という気持ちを育てることが大切です。
塾でも、点数だけでなく
できなかった問題を自力でできるようにすること
覚えられないものを何度も反復すること
を大切にしています。
言葉が変わると、気持ちが変わります。
気持ちが変わると、行動が変わります。
もちろん難しいことですしそう簡単に理想通りには
いきません・・・苦笑
しかし、言葉掛けは過去を責めるのではなく
今からできることを考え、伝えて欲しいと思います。