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希望塾

[2026年5月5日]

向かい風の中で、子どもは大きく育つ

どうもどうも塾長の鈴木です♪


本日は・・端午の節句です。


端午とは、もともと「月のはじめの午の日」という意味でした。


中国から伝わった行事で、日本では奈良時代ごろから行われていたとされています。


その後


「午」と「五」の読みが同じことから


「ご」が重なる5月5日が端午の節句として大切にされるようになったようです。



端午の節句といえば、こいのぼり!


こいのぼりは、風がないと大きく泳ぐことができません。


向かい風があるからこそ、力強く空に広がるのです。




そして



登竜門という言葉から


「困難を乗り越えて大きく成長してほしい」という願い



かぶと!は武士が身を守るための大切な道具がゆえに


「子どもを災いから守り、強く育ってほしい」という願い



柏餅!には柏の葉は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちにくいと言われているようです。


そこから「子どもが無事に育ってほしい」という願い




そして、ちまき!には「邪気を払い、健康に育ってほしい」という願い



が込められているとのこと。



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つまり端午の節句は


ただの行事ではなく


昔の人たちが子どもの未来を本気で願ってきた日でもあるようです。




お子様たちの学習も、これと少し似ています。


「わからない」


「面倒くさい」


「やりたくない」




こうした向かい風を避けてばかりいると


生きる力はなかなか育ちません




保護者様としては


つい先回りして助けたくなることもあると思います。



しかしながら


お子様が


悩み、踏ん張り、自分で一歩進む!


この時間こそ、お子様の大きな成長につながります!






できない問題にもう一度向き合う姿勢


間違いを直そうとする素直さ



それらは、確実にお子様の人生の生きる土台となります。



端午の節句は、子どもの健やかな成長を願う日。



希望塾としても


塾生さんたちが向かい風の中でも自分の力で泳いでいけるよう


日々しっかり見守り支援していきたいと思います。