[2026年5月7日]
どうもどうも塾長の鈴木です♪
暑いのでどうぞ皆様方ご自愛ください。
さて
ニュースでは「原油は確保しています」
が
「詳しい内訳は安全保障上すべて出せません」
と言っておきながら
「出光丸」とか
「UAEから原油2,000万バレルを追加調達!」
とここぞとばかりに報道しているということは
確保≒未定
と理解するのが妥当なのでしょうか??
しかしながら良い材料です。
ただし大切なのは
原油2,000万バレルがそのまま私たちの生活に
必要なものになるわけではないということです。
高1化学基礎で学習するように
原油は蒸留・精製されて
ガソリン、軽油、ナフサ、灯油などに分かれます。
ゆえに今回の2,000万バレルは目安としては
ガソリンは「約6日分」
軽油は「約7日前後分」
ナフサは「数日分」
灯油も「数日分」
となるようです。
つまり
「原油を確保した」という言葉だけで安心するのではなく
そこから何がどれくらい取れるのかを見ることが大切です。
これは勉強でも同じです
「ワークを終わらせました!」
「一通りやりました!」
という
言葉だけでは
本当に力がついたかは分かりません
大切なのは
何をどれくらい理解したのか?
できなかった問題は「何問」自力で解けるようになったのか?
そこまで確認して初めて定期テスト勉強となります。
塾生さんたちには
「やった」という言葉だけではなく
「できるようになった!」という中身にこだわって
学習に取り組んでほしいと思います。