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希望塾

[2026年5月8日]

塾に来ているだけでは伸びません

どうもどうも塾長の鈴木です♪


さて、本日は


「塾に来ているだけでは伸びない」というお話です。


塾では、学校ワークの確認や毎週の小テストを行っています。


しかも小テストは


1週間前に解答付きでお渡ししたものと「全く同じ問題」を出していることも少なくありません。


それでも


「面倒くさい」

「あとでやる」

「時間がなかった」


という形で


学校ワークもほとんどやらず


小テストに向けた準備練習もしてこない。




正直に申し上げます。


お子様がどこの塾にお通いであろうとこの状態であるならば


「勉強が苦手以前の問題」です。



・提出物をやらない

・問題を反復しない

・テストに向けた準備をしない


これでは、どれだけ良い授業を受けても成績は変わりません。


実際、伸びていく塾生さんたちは


学校ワークを反復し

小テスト練習を繰り返し

できない問題を自力でできるようになるまでやり直しています。



地味ですが、この積み重ねが一番大きな差になります。



また、提出物は通知表や内申にも大きく関わります。


「やらなくても何とかなる」


という感覚が続くと、受験時に苦しくなってしまいます。



そしてこれは、勉強だけの話ではありません。


社会に出れば


「面倒だからやりませんでした」

「言われたことをやってきませんでした」


は通用しません。



だからこそ


希望塾では、単に問題の解き方だけではなく


・自分で取り組む姿勢

・反復し準備する習慣



を非常に大切にしています。



多くの塾は


やっていなくても、小テストの準備をしていなくても


うるさく言わないところが多いはずです。


そして


通っている生徒さんにとっては居心地が良く


(自分にとって都合が)


「良い塾」です。


しかし、あまりうるさく言わない本当の理由は


「売上・利益」を落としたくない


塾側の問題があるからなのです。
(もちろんすべての塾ではありません)



希望塾としては全力で支援しますが


結局最後に机に向かうのは本人です。



ぜひご家庭でも


「学校ワーク進んでる?」

「小テスト練習した?」



等のお声がけにご協力いただければと思います。


「やればできる」ではなく


「やるからできる」


この姿勢を、大切にして欲しいと思います。