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きらめき進学ゼミ

[2025年9月21日]

涼しくなってきましたか。

img1 すっかりと秋の天気になってきましたか。
どうだろう。
暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい季節へと。
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朝から、模擬テスト。
比叡山中学校受験に向けての小学6年生の学力テストです。
中学入試の予行演習、現時点での学力チェックなど。
ふだんの小学校のテストとは違って、習った範囲から全般的に出題されます。
まあ、入試と同じ感覚。
だから、5年生で習ったことも出るわけです。
ここから入試までの間に、そういったところで間違えたところや理解が出来ていなかったところなどを点検、復習していく。
勉強の秋が進んでいきますよ。
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午後から、模擬テスト。
高校入試に向けての中学3年生の塾的実力テスト。
今回は滋賀県の県立高校入試タイプのものではなくて、標準的なタイプ。
昔と違って、進路が様々になってきて、私立高校は県立高校のすべり止めとしての併願校として、ということだけでもなくなってきました。
つまり、推薦入試、専願受験などで、私立高校が第一志望であるケースが増えてきた。
なぜなのか。
これにはいろいろと流れがあると思います。
ひとつは県立高校の学区の全県一区により、膳所、石山、大津、草津東などの人気校の志願者が多くなり高倍率となっている。
とくに、大津、草津東の人気から中堅校としての県立高校の選択肢が難しくなってきた。
琵琶湖線沿線、草津、守山方面は、私立志向のある京都、大阪からの人の流れにより立命館守山や光泉カトリックなどの県内私立、または、JR琵琶湖線から京都線にかけて、京都エリアなどの私立高校の選択も自然になってきている。
そして、私立ならではの環境、面倒見なども魅力。
また、少子化、就学支援金、高校授業料無償化の流れなどのこともあるでしょうか。
そんなこんなで、今まで通りの県立高校入試タイプの模試、そして、標準的なもので私立高校入試にも対応できるような模試と、一人ひとりに合った模擬テストを実施しています。
いろいろと試みながら、受験校の選択に役立てていって下さい。
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