[2025年9月22日]
曇り時々晴れの月曜日。
秋らしい天気になってきましたか。
どうだろう。
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田んぼのあぜは野草が茂ってきました。
ヒガンバナのつぼみがあちらこちらに。
不思議とちゃんとこの時期に咲くのです。
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のほほんとしていたら、京都の私立、東山高校の入試関係の方が来られました。
いろいろと細かな情報など教えていただきました。
特に大切なのは滋賀県立高校と京都の私立高校との受験日程について気を付けること。
新制度の滋賀県立高校の入試日程の関係上、京都の私立高校の合格発表を見てからの出願変更が間に合わない高校がほとんどとなりました。
人気の大谷高校はそこのところを上手に調整されたようで。
まあ、他校と比べて滋賀からの通学生が多いですから。
そのようなわけで、京都の私立高校の併願受験の入試結果を試金石のようには使えない。
蓋を開けて、どうだったのか、ということになり、任意保険のようなものなのでしょうか。
例年、現場の中学校の先生方からは、県内私立高校の併願校が確保できていたら、わざわざ行く可能性の低い京都の私立高校は受験しなくていいのではないかとの助言もあるようです。
確かに、交通費もかかるわけで、また、入学後の費用も滋賀風ではなく京都的。
推薦入試、専願受験ならまた話は違うのだと思いますが。
ただまあ、併願受験、スベリ止めの場合でも、大学進学のことなどを考えると、京都の私立高校は魅力的な点があるところも多い。
ただいま、県内私立高校、京都私立高校ともに、秋のオープンスクール、学校案内、入試説明会等が次々とありますから、受験生とお母様、お父様も気になるところは参加されてみてはいかがでしょう。