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きらめき進学ゼミ

[2025年9月23日]

読むことに慣れること、書くことに慣れること。

img1 秋分の日の火曜日。
田んぼのあぜには彼岸花が咲き始めています。
そして、秋の虫たちの調べも。
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朝から小学6年生の中学受験プログラム。
国語と算数を実戦テスト形式で。
時間を計って、採点も。
国語の記述問題は自己採点では判断しにくいところがあるだろうから、回収して点検しています。
条件作文も問題の指示通りに書いているのか、なかなか自分では見つけにくいところもあるでしょうね。
そのあたり、採点基準の注意点を一つひとつ説明しています。
また、算数にも説明問題がある場合がありますから、こちらも。
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さて、国語の対策。
長文読解の問題で気を付けることは、学校の国語のテストとは違い、初めて読む文章であるということ。
しかも、長文一題の場合はその文章がとにかく長い。
または、構成が文学的文章と説明的文章の2題ある場合がある。
だから、読むだけで時間がかかってしまうわけです。
受験対策を重ねていくと、その点は慣れていきます。
具体的には塾の教材、宿題などで長文問題に取り組んでいく。
「書き抜きなさい」と「書きなさい」の対処の仕方。
これは、特訓講座などで、その都度、答え方を勉強していきます。
まあ、とにかく、読むことに慣れていた方が問題処理にかかる時間もかからない。
頑張っていきましょう!
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