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きらめき進学ゼミ

[2025年10月5日]

勉強の秋、進行中です♪

img1 雨模様の日曜日。
降ったりやんだりの雨の一日。
山の方は真っ白。
雲の中のようです。
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昨日は、中学3年生とお母様とプチ懇談。
やはり、訪れてよかった高校見学。
予想していたのと、行ってみた感じとは、違うこともあるようで。
受験への道がすっきりと見えてきたようです。
まだ、ちょっとなんとなく、というみなさんは、気になる高校へ行ってみて、どうしようかと思案してみてください。
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そして、実力テストが返却されて、分かりません、と。
理科のテストを。
最後の一問でしたね。
解答解説を見て解いてみた?と聞きましたが、その解答解説を見せてもらうと、ちょっと気の毒なものでしたね。
これでは、なかなか解き直すのも無理かな、と。
学校では返却時に理科の先生が解説をしてくれたらしいのですが、チャイムが鳴って尻切れトンボに終わったようで( ;∀;)
なんと(@ ̄□ ̄@;)!!100点満点の生徒もいたようで、もしかすると、その質問の難問は、その生徒だけが解けたのかもしれない。
そこで、まあ、質問の生徒と同じ立場になって、ホワイトボードで解いて、答えを確認してから生徒に解説を。
個別指導のブースでは、クラス指導の40cm×60cmの学校机より一回り大きい50cm×70cmのデスクで勉強してもらっていて、40cm×70cmのホワイトボードへ指導の際に説明を書いています。
ただまあ、そのサイズのホワイトボードの一面に書ける情報量は限られているので、消さずに一回でコンパクトによくわかるように書かないといけません。
そこは、自分で言うのも何ですが、プロですからなかなかうまくやっていると思います。
まあ、とにかく、ホワイトボードで生徒に説明。
ホワイトボードマーカーは4色使用しています。
今回はテスト問題の図表などの情報を黒で、そこに様々な条件ごとに青、補足で緑、重要なところを赤で数値や語句を記入していく。
この解いていく作業を、生徒に同じようにテスト用紙にやってもらう。
ただ、ボーっと見て、説明を聞いていても、その程度では分かったつもりになるだけで、また、もう一度、分かりません、と聞かれることもありますから。
でも、実力テストなどで、膳所、石山を狙うレベルの問題はそのようなレベルなのです( ;∀;)
でもまあ、いい問題だった(^^♪
先生も初見の問題はまず解かないと説明できないので、まあ、生徒と共に勉強の秋なのです( ´∀` )
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