[2025年10月6日]
すこぶるいい天気の月曜日。
強い日差しで気温も上昇。
ちょっと暑いですよ。
エアコン、冷房入れましたけど( ´∀` )
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昨日は小学6年生の比叡山中学校受験の対策プログラムを。
テスト形式で、国語と算数、時間を計って実施。
すぐに、テストを回収して採点。
その間、生徒に解答解説を配布して、問題と照らし合せて、どこが間違っているのかなど、確認するように指示。
そして、点数がついたものを返却。
改めて、解説授業へ。
まあ、いろいろとやってみましたが、中学3年生の自己採点でもあいまいなわけだから、6年生の自己採点はかなり自分都合になるものもあるものです。
重箱の隅をつつくようなイジワルな採点をするつもりは毛頭ありませんが、採点者の立場で採点すると、これは×になるかな、減点するかな、というものは、厳しい目で見て採点しています。
シビアな視点では、膳所高校の入試採点基準、たとえば問いの漢字で書く指示のところ以外でも、教科書ではフリガナ抜きの漢字で書かれているものならば漢字で書かなければ×、だと考えられます。
あとは、そこから基準は次第に穏やかになってくるのでしょうが、高校別、学科別、教科別のところはあるでしょうね。
だから、解説授業でも、どこが採点基準なのかをはっきりと説明しないと、次からも同じ間違いをする可能性があります。
キビシイのが温かい♪
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中学3年生の実力テストの返却でも、そういうことだろうと思います。
今回の県立高校入試から、受検者全員が5教科入試を受けなければならない。
中3になってから、何度かの実力テストがあって、12月の三者懇談会で受験校を決めていくことになる。
逆の視点からすれば、中学1年生からも実力テストをやった方が生徒にとってはいいのではないのだろうか。
中3ほどの頻度ではなくてもいいので、現在でも何となく実施されている年一度の2月頃の実力テストのようなものに加えて、春休み明け、夏休み明け、冬休み明けを目安に実力テストは合ってもいいのではないのか。
まあ、実際に私立中学校などではベネッセのテストやその他の業者テストが行われていて、テスト結果の成績表も返却されていて、生徒にも親にも先生にもよくわかる。
勉強の秋に、そのように思います。
昨夜は、ラジオ音楽番組でFrank Sinatraの“Fly Me to the Moon”が流れていました。
月に行ける時代にキミたちはどうする、どうしたいのか。
中秋の名月♪