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きらめき進学ゼミ

[2025年11月13日]

今日のタンポポはお休み。

img1 雲で覆われた空。
冬空のような天気の木曜日。
寒くはないですが、晩秋へと向かう気温。
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昨日は中学3年生から理科の質問。
期末テストの勉強で、手元にあるあらゆる教材の中からテスト範囲の勉強をしているようです。
「わからないので教えてほしいです」と生徒が取り出したのは、「新研究」でした。
例によって、4ページ構成の最後の4ページ目。
実際の最近の公立高校の入試問題から。
それぞれの都道府県の入試問題作成者の工夫された良問でした。
生徒からの質問でよくあるのは、大問の最後の方の問題。
つまり、それなりの難問である場合がほとんど。
だからまあ、いきなり説明を求められても、最初から解かないと説明はできないわけで。
解き終わってから、生徒に解答解説集と解いた答えとの確認を。
答えは単純に「2倍」だったのですが、なぜ、そうなるのかの説明が重要。
まず、自分なりの解き方の説明から。
そのあと、解答解説集の解答例と照らし合わせて。
基本、考え方は同じでした。
あとは、どちらのほうが生徒自身にとってわかりやすいのか。
数学や理科では、まあ、ほかの教科でもあるか。
別の解き方は確認するようにしています。
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そんなこんなで、指導した後の感想。
やはり、小学算数の割合のところが根本なのだろう。
基準とするものと比較するものとの関係。
これを問題文から読み取らなければならない。
今回は、「力学的エネルギーの保存」に関して。
位置エネルギー+運動エネルギー=力学的エネルギー(常に一定)
ここで割合の考え方からの出題。
図を用いて考えるのがカギでした。
課題の答え合わせをする際には、解答解説集の解説の図などをよく見て、どのような図を描いて解くのがわかりやすいか、真似をしながら勉強してみてください。
それが、図表を使って解くコツです。
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