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きらめき進学ゼミ

[2025年11月17日]

30度の斜面は結構、急こう配なのですけどね。

img1 晴れのち曇りかなあ。
ひつじ雲の月曜日。
空一面、雲。
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期末テスト週。
先週も中学3年生が、教科書持参で…、質問も。
「章末問題がわかりません、教えてください」
学校では、授業で取り組むことはなさそう。
でも、テスト範囲になっているから、と生徒は頑張るのです。
エライ!
教科書の巻末には、ちゃんと答えもついています。
ところが、答えだけであったり、解説が簡単だったりで、教科書というものはそういうもののようで…。
そこで、解説指導をしました。
理科、物理分野、斜面のところ。
そこのところは習ったの、と生徒に尋ねたら、曖昧な返事。
通り一遍でさらりと通過したのでしょうか、多分。
問題には、斜面の角度が30度の直角三角形の斜辺と高さの比が2:1と指示してあったので、まあ、手順通りにやれば解けるのですが。
ちょっと手ごわい問題です。
やり直しておこう、テストに出るかも、と伝えましたけど。
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ところで、30度の斜面、図で示してあると、60度の半分、45度よりも小さい。
それが、現実の世界では、そこそこの角度なのです。
子どものころ、田舎のスキー場で急斜面と言われたところ。
北壁、北の壁、とか呼ばれていて、ちょっと身構えるコースでしたけど。
山の北の斜面だから雪も吹き付け積もるわけで。
まあ、そのような角度です。
少年、コースの中ほどから滑りました( ´∀` )
滑降前の身構える恐怖感が滑り終えた後の爽快感となっていくころには、上達していたような。
あっ、そうそう、高校にはスキー部もありました。
同級生がジャンプ競技にチャレンジ。
スキーの本場じゃないから、30メートル級の競技台でしたが、初めての時は怖かった、と。
そりゃそうだろう。
いきなりは無理ですが、練習を積み重ねて準備が整えばできるものなのですね、よかった♪
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