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きらめき進学ゼミ

[2025年11月26日]

身近なところから勉強♪

img1 冬の天気の水曜日。
日差しは時折、小雨ぽつぽつ、曇り空。
気温も低めですね。
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そのようなことで、洗濯物が乾きにくくなってきましたか。
昔、便利だなあ、と思って利用していたコインランドリー。
ここ数年、またブームというか、24時間営業などコンビニ化してきましたか。
洗濯乾燥機に入れたら、あとは専用アプリで仕上がりを知らせてくれる、とか。
まあ、今の時代的なんだなあ。
それ、結構、コスト高のような気もするのですが。
ただ、家ではなかなかできない布団や毛布はそれがいいだろうなあ。
夏場じゃないから、汚れていなかったら洗濯の頻度を加減する、よく着るものは余分の着替え分を整える。
つまり、家庭科の時間、知恵と工夫ですね。
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県中受験。
ピークは過ぎて、ちょっと落ち着いてきましたか。
琵琶湖西岸エリアからはなかなか通いにくいところにあるから、選択肢にはなかなかはいらないかも。
公立中高一貫校、滋賀県は宮崎、高知、和歌山、岡山などと早い時期での開校。
最初のころは西日本が多かったような…、フォッサマグナは関係ないだろうが。
首都圏や京阪神などの私立中学受験熱の高いところとは一線を画した地味で地道に進んで行く堅実型。
この路線、別に真新しいものでも何でもない。
ちゃんと頑張れば、ちゃんと道は開かれる。
昔からのことなんだろうと思います。
それが、うまくいったということで、公立中高一貫校は全国に広まりましたけど。
その入試問題。
今は、ちょっと変わってきているかもしれませんが、基本路線は教科複合、教科横断の試験問題。
国語と社会が融合した文系、算数と理科が融合した理系。
実は、そこに家庭科などの実技教科のネタも取り入れられていましたね。
これが面白い。
過去、洛南高校の理科などもそういったようなおしゃれな問題があったけど、学力とはそのようなものなのでしょうね。
そういえば、ノーベル賞を受賞の先生方も副教科の大切さをお話しされていたようです。
勉強の秋から冬へ。
身近なところから勉強♪
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