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きらめき進学ゼミ

[2025年11月28日]

遠回りのようでも、正攻法が近道なのです。

img1 午後からしばらくしてよく晴れてきました。
もう、冬晴れといっていいのかどうか。
まもなく、12月。
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裏技を教えてもらったようで…。
しかし、ちゃんとやり方を覚えておかないとどうしようもないわけで。
中3数学、「相似の利用」のところ。
学校の授業で教えてもらったらしい。
それなのに、裏技ではどうしようもない場合もあるのです。
生徒から、わからないので教えてください、と。
まあ、よくあることなのですが、学校の授業が尻切れトンボで終わって、最後のほうはやっておきましょう、答えは書いてあるから、と。
そのような場合の問題のレベルは、それなりの難しいものが多い。
中堅位から進学校チャレンジレベルのものでしょうか。
まず、そこまでの内容が理解できていないといけない。
ここがポイントですね。
それを、何を使って、どのように理解するかといえば、教科書、学校のワーク、塾の教材などで、基本から学習するわけです。
そこがあいまいな状態では、やはり問題は解けない。
解けない理由はそこなのです。
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個別指導というものが広まってなのかどうなのか。
わからないところをどうにかしたいのはわかる。
けれども、その根本を伝えておかないと、いつまでたってもわからないは続くわけです。
そんなこんなで、裏技ではなく、正攻法でじっくりと解説指導。
ちゃちゃっと、答えが出ればいい、あっていればいい、では定着しませんから。
ホワイトボードに図を描いて、考え方の流れを説明。
ここで、そのまま図をノートに書いて、おなじようにやって、とくどいくらいに。
勉強は手間暇時間がかかる。
かかるから身につくのです。
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