[2025年11月29日]
晴れの日差しの土曜日。
いい天気で気温も上がっていますか。
風もなく過ごしやすいか。
昨日は、中学3年生から、県立高校の入試についての質問。
そう、学校独自選抜、一般選抜など、どうしましょうか、と。
活動や成績が関係してくるので、学校の先生のほうが詳しいとは思いますが、塾の先生としての見方があるのかどうかというところなのだろうと思います。
生徒、ご家庭でもよく話し合われている様子、また、学校の先生との相談もあってのことで、確認のような聞き役のようなことでしたけど。
仕組みとして大枠を県教委が整えて、それぞれの学校が生徒に選んでもらえるような体制を構える。
今までなんとなくの感覚で高校を考えていたところが、今回、目安の成績が示された点は、わかりやすいといえばわかりやすい。
そうなってくると、中学入学から始まってくるところもあるわけです。
普段の勉強をちゃんと頑張れば受験学年になってからあわてることがなくなる。
というか、そもそも勉強というものはそういうものだろう。
そこが改めて示されたことなのでしょうね。
でもでも、それならば小学校での学習も同じことになってくるわけですが。
そのあと、高校2年生、お迎えの時の話。
英コミ、英語の学習について。
この学年からが、小学英語、教科としての英語になった学年でしょうか。
それまでは、外国語活動だったものが小学5、6年生は外国語、教科としての英語の学習になった。
そして、中学入学してからの中学英語は今までのものとはガラッと変わってしまった。
塾関係からは前段階、前評判で、学力差を広げることにならないのかと気がかりなことになっていた。
その心配はじわっと出ているように思いますが。
塾での生徒の様子、送り迎えの時の立ち話などから。
英語の興味関心が、小学英語で分かれている場合が見られるか。
小学英語が持ち上がった中学1年生の英語からスタートラインが分かれているのではないか。
個人的には、ここは振出しに戻って、英語は外国語活動で、教科としては国語に振り替えてしまうほうが、すべてに反映してくるのでは、と思うのです。
やはり国語、これが土台じゃないだろうか。