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きらめき進学ゼミ

[2025年12月3日]

さあ、勉強の冬。冬期講習、始まります。

img1 すっかりと冬空になってきましたか。
午後からは日差しも届かず、どんよりとした天気。
風も少し吹いて気温も低めになってきました。
冬のスタートライン。
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そのようなことで、冬、冬期講習のスタンバイ。
昨日は、教材の準備、発注など考えながら。
昔は、それほど種類はなかったですね。
塾向けのものは限られていた。
また、今みたいにデータベースも充実していませんでした。
振り返ってみれば、塾の先生一年目は、なんとガリ版でテストづくりでした。
通じますか、ガリ版。
もうそのころには、学校でも普通に紙に書いた原稿を読み取る印刷機、輪転機はあったわけなのですが。
電気もいらない、ガリ版のやすり板とロウ原紙と鉄筆、インクと輪転機なので、基本、コストは印刷の紙代くらい。
その後、ワープロが出て、随分便利になったなあ、と思っていたら、それはパソコンでの作業になった。
今のパソコン作業から考えると、手間暇かかりますが、原始的でも電気を使わないというのは、それはそれでいいじゃないか、と思います。
確か、県東部の方にはガリ版刷りの記念館が。
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塾の教材の種類が増えたのは、塾に通う児童、生徒が多くなってきて塾通いが普通になってきたから。
昔通りの習い事、珠算、書道、ピアノ、剣道などは今でも習うと思います。
そこに、スイミングやサッカーなどのスポーツ関係のスクールも増えて、選ぶほうも大変です。
地域事情によるでしょうが、地方では高校受験から塾は広まってきました。
受験を考えるタイミングですから。
教科書や教科書準拠の問題集と市販の参考書や問題集しかなかったところに、まさに需要と供給の塾専用教材。
教材を選ぶ段階で、それぞれの出版社のこだわりの中からどれがいいかと使う側の立場で思案しながら選んでいます。
さあ、勉強の秋から勉強の冬へ。
はりきってまいりましょう。
いくよ〜♪
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