[2025年12月6日]
スカッとブルースカイの土曜日。
よく晴れてきれいな空。
ただ、まあ、冬の気温になってきましたか。
ちょっと寒いかも。
高校1年生。
学校の模試が返却されて…。
得点、平均点、偏差値以外に学力到達度や志望大学の可能性を示す情報まで知ることができます。
成績表を見せてもらって生徒と話。
まず、本人の考えていることが第一。
現在地と目標の確認など、やりとり。
高校の先生から助言もあるようですね。
そこも聞きながら、塾としてのサポートも。
どうしていこうか、と話を進めます。
勉強以外のところが動機付けにもなるわけですから、ここをちゃんとコミュニケーションをとって♪
さあ、期末テストは終わったけれど、次に向かって前進♪
叡中2年生。
「新研究」が渡って、冬休み明けの「ステップテスト」範囲に。
つまり、冬休みの課題、宿題が指示されたわけです。
まあ、例年通り。
この時期が早いのかどうか。
県立高校の入試制度が新しくなる前から、この流れで進められているわけなのですが、遅く始めて後になって慌てるよりもいいのじゃないか、と思います。
今まで通りなら、公立中の場合、この動きが冬休みから春休みのタイミングになっていて、このあと変化があるのかどうか。
塾はそれぞれに合わせた様々な対応をしていきます。
生徒本人やご家庭の意向などを考慮して、個別に学習進度や教材などを整えて学習を進めてもらいます。
こまめに学校での学習状況、成績と志望する方向、考えている高校などをその都度、聞いています。
その都度、というくらい、聞くタイミングで答えが異なる場合がありますから。
勉強の冬へ♪