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きらめき進学ゼミ

[2026年1月3日]

県内私立高校入試まで、さあ、あと一か月。

img1 冷え込んだ昨夜、そして朝。
雪がうっすらと。
昨日に続いて冬の天気の正月3日目。
日陰の田んぼにはまだ雪が残っていますね。
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午後から、年末年始の学習イベント。
2月に迫った高校入試の予行演習。
受験生、今日も熱心に取り組んでくれていますよ♪
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実際に入試問題にあたってみると、思いがけないことに出会うことがあります。
今まで解いたことがなかったような問題は、出てくるのは予想できるとしても、問いの仕方も普段見かけないものがある場合があります。
よく引っかかってしまうのが、「正しいものを選びなさい」に慣れていると、「誤っているものを選びなさい」、でうっかりと間違えてしまうことがある。
「適当なものを一つ選びなさい」というのは親切なのですが、「あてはまるものをすべて選びなさい」はかなりレベルが高いですね。
また、私立高校では、高校レベルのものが出ることがあります。
あまりにも極端なものはないと思いますが、中学レベルを発展的に考えさせる問題はたまに見かけます。
まあ、百点よけ、というか、チャレンジ問題、作問者からの挑戦状、みたいなものですね。
だから、そういう問題があったら、一度、冷静に受け止めて、ほかの問題から片づける。
京都の私立などでは、古文、漢文も現代語訳が全くない場合もあります。
注釈を見ながら、大まかな内容が読み取れるように慣れておくのがいいですね。
まあ、とにかく、時間配分や問題のスタイルに慣れることが、大切。
深追いせずに、得点すべきところを確実にものにする勉強を続けていってください。
がんばれ♪
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