[2026年1月5日]
冬の風が強い朝。
お日様が昇ってからは北風も穏やかに。
午後からよく晴れてきましたね。
仕事始めの月曜日。
受験生は、一足早く勉強始めで頑張ってくれていますよ。
大人も頑張る新年。
そのようなことで、朝から、冬期講習。
受験生も頑張る、オジサンも頑張れ( ´∀` )
例によって、家庭学習で取り組んでいた問題から、わかりません、と生徒からの質問が続いて…。
実際の入試問題から。
そう、いつも通り、大問の最後の手ごわそうなやつ( ´∀` )
生徒が立ち往生しているところへ、正義の味方のごとくかっこよく登場、と行きたいところですが、まず、最初から問題を解いていかないと、最後の問題までたどり着けません。
受験生、えらいなあ、と思うのは、ちゃんと最後の一問だけ残して、そこまでの問題は解けていること。
立派です♪
大体、その最後の一門は、百点よけ、チャレンジ問題、作問者からの挑戦状みたいなところがあるので、正答率は低いと考えられます。
その一歩手前までの、基礎基本、標準レベルの問題まで解けているということは、入試合格ラインまで達しているはず。
だからまあ、意地になってその問題を解く必要はないでしょうけど、なんとなくすっきりしませんよね、そのままでは。
また、その一問が解けると、自信もつく。
解説指導をしながら、そのようなコメントも加えながら。
実際の入試問題は良問もあれば、ちょっと数値に無理がないでしょうか、というものもたまにあります。
そんなこんな、を取り混ぜて、頑張ってくれていますよ、受験生。
その調子で、がんばれ♪