[2026年1月15日]
晴れの日差しの木曜日。
気温も上がっているのでしょうが、それでも寒いです。
まあ、冷たい雨や雪、北風が吹かないだけいいか。
中学3年生。
滋賀県の過去問。
やっておこうということで、赤本を頼もうとしたら、赤本はないらしく、赤くない赤本を手に入れたようです。
おそらく、書店、店頭には在庫があるだろうと思うので、本屋さんに行けばいい、ということなのでしょうが、その本屋さんがなくなってきて、Amazonが頼りなのかなあ、やはり。
中学校でも委託業者のあっせん販売が、秋にはあるので、そのタイミングで手に入れるのが楽のように思います。
公的機関の発表するものでも、何せ、著作権問題があるから、国語など、取り扱いが大変、というのが、現状ですからね。
塾では、地元の過去問を取り上げて、ということは、個別対応にしています。
昔みたいに、みなさん、行きますよ〜、というような塾の指導形態ではなくなってきましたから。
とにかく、個別、個別学習、個別指導のスタイルになってきて…。
学校の授業のようにクラス指導形式でいけば、放射的に伝えることもできる利点があるとはいえ、スピーカーで、みなさ〜ん、と候補者が選挙活動するようなものにもなるところもあるのだろうかと振り返り。
聞き手にとって、言ったふりになるのか、ななかなか聞いてもらえないから、その場しのぎのようなことにもなっているような、広報活動なのかどうか。
なかなか伝えたいこと、伝わることが、一方的ではできなくなってきたように感じます。
つまり、あらゆる対象が広がって、効果が期待できそうな効率よりも、現実の個々の充実のほうが大切になっている。
これが、今の時代、世の中なのでしょうね。
そんなこんなで、話は戻って、赤本。
県立高校が第一志望なのかどうか。
どの高校を受験するのか。
ここで、赤本を必要とするタイミングが一人ひとりずれてくる。
今日も、わかりません、と質問されて、解説指導。
わかりません、が一人一人違うのはよくあることで、まあ、そこを個別に対応しています。
受験生が過去問に取り組む場合、指定時間通りにやってみて時間配分を知ることが一番大きい。
時間切れで、出来る問題をやれませんでした、にならないための過去問チャレンジですよ。