[2026年1月16日]
田んぼの畔にはナズナの白い花が咲いていました。
そして、ホトケノザの花のつぼみ、間もなく開きそうです。
よく晴れていい天気で、一気に春へと加速♪
昨夜は中学3年生とお母さま。
過去問に取り組んでいて…。
今の時期、やらないよりもやったほうがいいです。
お母さま、単純ミスがもったいない、と。
まさに、その通りなのですが。
何度か過去問をやっているうちに、この問題、いただき、という場合と、何これ、見たことないし、となるケースに出会うと思います。
これこそが、過去問に取り組んで値打ちのある所。
その問題の見極めと時間配分がカギですね。
得点すべきところでちゃんとゲット。
あやしいところは、できる限り踏ん張る。
それがいいと思います。
その訓練だと思って、やっていきましょう。
今日も、中学3年生から、過去問からの質問。
オジサン的頭の体操のようなところがあって、勇んで参加♪
滋賀県の問題、太郎さんと花子さんが卒業して、普通に単純に考えさせる問題になっています。
作問者からの挑戦状、なかなかいい問題がありますよ。
よくぞ、このようなことを考えられましたね、と感心。
ささっと解けるタイプのものもあれば、何をさせてくれるのですか、と作問者の時空に引き込まれていく問題もありますよ。
ただ、それほど奇想天外なものではなく、いろいろなことを複合的にとらえる思考が必要なだけです。
入試までにはまだまだ時間があります。
一つひとつを確実にものにしていく勉強を続けてください。
がんばれ♪