[2026年1月22日]
昨夜は次第に冷え込んで、夜中は風の音が大きかったです。
そして、朝は凍って、雪も少しだけ。
日陰にはしばらくの間、雪も氷も残っていました。
さて、このあとは、どうだろう。
そのようなことで、上着の下にはカーディガンを。
これで、随分と寒いのはましになりますね。
ただ、足元はスーッと。
これは、分厚い靴下にするのがいいでしょう。
まあ、いろいろと防寒対策。
午後から、塾についての相談事のようなお話。
兄弟姉妹がおられて、上の方が塾の経験があると、いろいろなことがわかるわけです。
つまり、塾のスタイル、学習形態など。
親世代の方は、学校形式の塾が多かったのではないかと思います。
その後、個別指導が人気になって、集団一斉方式の塾は一部に。
今は、個別形態のところが主流でしょうね。
個別形態というくらいで、これがまた様々。
よくお話を聞かれて、体験などして、塾選びをされるのがいいでしょう。
塾という普通名詞は、あまり普通じゃなくて、かなりバラバラです。
ラーメン屋さんがいろいろとあって、自分の考えているラーメンとは違うようなものかも。
塾の説明もなかなか伝わらないだろうから、日記のようなことで塾のこと、思うことなど、つぶやいています。
今日は、中学一年生男子のお母さまから…。
お母さまとお嬢様の場合は、お互いが通じやすいところがあるので、わりと話が進みやすい。
しかし、男の子の場合は、お母さまとお父様との関係に近いようなところもあるのじゃないだろうかと。
中1の今の時期は、まだ体格も小学6年生とあまり変わらないかもしれない。
体の成長と精神的な部分とはかかわりあうところがあるでしょうから、中3になって、グンと大人っぽくなってくると、それに伴って、少しだけ考えてくることも変わってくる。
ほんと、少しだけで、今の高校受験の時期位になって、ヤバいのと違う、とかなり焦ってくる場合もあります。
これが、もう少し、早いタイミングで、夏、秋ころから、ちょっと頑張らんとあかん、となると、今の時期の様子がかなり違ってきます。
これは、毎日の声掛け、あいさつのようなところがあって、大人の考えていることは、こうしてほしいなど、伝えないと伝わらない。
塾の役割の一つが代弁、仲介役のようなことで、これが実はとても大切だと考えています。
どちらの味方というよりも、道案内のようなことかなあ。