[2026年2月4日]
よく晴れていい天気の火曜日。
日差しも良好。
気温も上がっていますか。
一気に春が進んでいます。
中学3年生。
県内私立高校の入試が終わって、一時の緊張からの疲れが出るようなこともありますね。
このあと、京都の私立高校を受験となると、この際、小休止してエネルギーを蓄えておくのもいいと思います。
また、その入試の次が県立高校の入試となるわけですから、ここからの体調管理、スケジュール調整はあまり無理をせずに余裕をもって。
京都の私立高校の入試に向けて、過去問に取り組んでいる生徒も。
問題を眺めて立ち止まってしまっていたので、まず、解説指導を。
私立の入試問題の場合、見た目で戸惑ってしまうことがよく起きます。
まず、そこに気をつけなさい、と。
複雑そうに見える問題、とりあえず地味に解いてみると解ける。
そういうものだよ、と。
慌てずに、手を動かしてみると、意外とすんなり解ける問題だったりするわけなのです。
まあ、肩に力が入った状態。
部活の練習試合ではうまくいくのに本番では固まってしまって体が思うように動いてくれない。
そのような感じかもしれないですね。
一般的な私立の入試の合格基準ラインは6割くらいの場合がほとんどなので、学校のテストのように高い得点を目指す必要はないのです。
合格点が取れたらいいという心構えで、よりよい点数が取れるように頑張ってみる。
この作戦でいってみてください。