[2026年2月7日]
冬空の朝から、ちょっぴり晴れてきた午後。
ただ、このあと冬の天気になるらしい。
雪、降りますか。
冬期講習、終盤。
中学3年生がもくもくと勉強してくれています。
県内私立高校の入試が終わって、ほっと一息。
そして、週明けからの京都私立の入試へ。
その後、県立高校入試。
ここから特に気を付けることは体調管理です。
手洗いマスクうがいなど、できることをしっかりと。
昨日の続きで辞書。
そういえば、小学校の卒業記念品に英和和英の辞書が渡されていたころがあったと思います。
まだ、小学英語が教科化されていない時代かな。
その後、記念品が別のものになってしまったようで。
もらってもあまり使われないからなのでしょうか。
それなら、いっそのこと小学5、6年の英語の時に渡して使うようにしたらいいのではないか、と思ったりもするのですが、どうでしょう。
形ばかりのものじゃなくて身につくものになる、ように感じますが。
塾では、小学6年生の中学入学準備コースの英語から単語帳の部類を教材として使っています。
学習指導要領の改訂、小学英語の教科化などの流れから、教材会社の英単語系のものの種類が増えています。
いわゆる単語帳も各社様々、いろいろと工夫されていますね。
中学生用は小学英語の単語から中学教科書単語に加えて高校受験、高校英単語を含むところまでを収めているものがほとんど。
語数は1600,1800,2000,2400,2600,2800,3000,…、熟語を含んでいるものもあるので、いろいろです。
数字だけ並べると、自動車の排気量のようですけど、車と一緒で大きければいいというものではないです。
一人ひとりの使い勝手、好みの部分が使用状況にかかわってきますから。
そのようなことで、選べるようにはしていますが、初めての中学英語となると、使い勝手がいいものをおすすめして取り組んでもらっています。
二次元コードで音声も聞いて、声に出して書いて覚えるのがいいです。