[2026年2月25日]
雨模様の水曜日。
山のふもとは雲がかかったようになって墨絵の世界。
気温も低め。
冬が戻ってきたかとエアコン暖房入れましたけど。
県立高校入試、足元の良くないところ、受験生ご苦労様です。
入試問題、以前までとは変わってきていると思いますが。
太郎さんと花子さんは卒業しましたが、メンバーが新しくなっていますか。
いろいろと、年々の全国的な流れに乗っているのか、単純に基礎基本を問う問題から応用発展、難しい問題の形になってきているのではないかと思います。
理科。
炭酸水素ナトリウムは相変わらずよく出ますか。
ガスバーナー、気体、柱状図、葉の断面、蒸散、電流、…、驚くような問題はなかったのではないかなあ。
受験生。
教科書、新研究、塾の教材など、まんべんなく取り組んでいたら、しっかりと答えられたのでは。
気を付けておいて、といったところ、ちゃんと出ていましたね。
国語。
やはり松尾芭蕉ですか。
教科書をしっかりと呼んでおくことは、やはり大切。
あとは、学校の図書室にあるのかどうかわからないけれど、少なくとも図書館にはあるだろう、新書や文庫。
本は大人目線じゃなくて、中学生からは大人、という本選びの自由、背伸び位がいいのだろう。
それらは大人が読むものという感覚ではなく、大人になるためでもなく、大人、人を知るためのものかもしれない。
春休み。
そのような読書はいかがでしょう。
読書の春へ♪