[2026年2月26日]
冬と春の間を行き来している天気。
今日は冬、冬の空かなあ。
山の方も雲がかかっていますね。
気温も低め、エアコン暖房入れましたけど。
県立高校入試、二日目。
学校独自選抜という新しい取り組みです。
なんとなく大学入試のいろいろな入試のタイプを目安にしながら、そして、これまでの推薦入試や特色入試、他府県の高校入試の様子も見ながらのもののように思います。
特色選抜入試、というものが登場したときも、なんだそれ、と思って早速、全国の公立高校入試を調べてみたら、先発グループが静岡県、それから、お隣の岐阜県、とあって、仕組みなどなどを見て、そういうものなのか、と。
今回、事前に、中学3年になってから、選抜の成績の目安のようなものが提示されていますが、受験生の立場として思うに、本来なら中学入学時、いやそれよりも前、中学進学の準備段階、中学受験や学校選択のころまでにはある程度分かっているのがありがたいわけで、それでこそ、進路選択の幅も広がるものではないかと思います。
国公立大、京大なども特色入試というものがあって、滋賀県内の高校からも高校生がチャレンジしています。
かなりの難関。
本来のスタンダードな入試で受ける予定の受験生がまず挑戦、その後、もともと予定している入試へと進むのがほとんど。
だから、本当に数名が選抜される、しかも全国から、というのが大学の特色入試。
それの県版、というのが県立進学校の学校独自選抜なのかなあ。
そんな感じで、次に続く後輩諸君は挑戦していってください。
チャレンジしないことには何も始まらないですから。
推薦型の入試は比較的わかりやすい。
条件が提示されていますが、部活などの活動状況、成績結果がまず一つ。
スポーツ系も文化系も、県大会、近畿大会、全国大会などの実績が評価対象になってくるので、目標を目指して活動を続けてください。
また、普段の成績、つまり、9教科などの評定が目安になります。
中学入学からの積み重ねである場合がほとんど。
しかも、9教科となると、実技教科も5教科と同等の扱いだと考えたらいいです。
そう受け止めて、中学校生活を送ってください。
先のことを伝えておくと、よく聞かれる、言われる、高校での大学の指定校推薦や総合型選抜。
これは、出席日数も加味されるので、入口の段階で候補から外れてしまう可能性も出てきます。
早寝早起き朝ごはん。
続けていってください。