[2026年3月6日]
晴れて風も吹いて花粉が飛んでいますか。
気温も少しずつ上がっているでしょうか。
足元の野花もにぎやかになってきました。
さて、次は何が咲くだろう。
中学校では卒業式。
3年生、お別れ、旅立ちの日。
ご卒業おめでとうございます。
「Song for the Close of School」
この前、夜更けのラジオ音楽番組で、この曲が流れていました。
まあ、シーズンだから、リスナーがリクエストしたのでしょう。
アメリカの歌らしい。
なんと、「仰げば尊し」の原曲。
そのようなことでしたか。
あまりよく知らなかった。
そういえば、「蛍の光」も、スコットランド民謡の「Auld Lang Syne」で、こちらは、昔、中学生だった時の音楽の教科書にあって、歌ったような気もする。
どちらも、現代の中学生は歌わないだろうなあ、どうだろう。
オジサンからのリクエスト曲は、スケールが大きい楽曲かなあ、上條恒彦と六文銭の「出発の歌(たびだちのうた)〜失われた時を求めて〜」。
♪さあ今 銀河の向こうに 飛んでゆけ♪