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きらめき進学ゼミ

[2026年3月7日]

勉強の春♪

img1 晴れ時々曇りか、曇り時々晴れか、まあ、そのような空と天気。
春が来て、春が進んでいる土曜日。
春のお出かけには、よいか、も。
ただし、風が強そうなので、花粉に注意の週末だろうか。
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小学6年生、卒業式はまだ、ですが、もう来月は中学1年生。
近くの中学校へ、という場合もあれば、中学受験をして、私立などの中学校へ進学というケースも。
昨日も送迎時にお母さまと立ち話。
今の時代、様々な情報が飛び交っていて、その渦に引き込まれそうになってしまう。
携帯電話が進化してスマホになって、あちこちに電波の中継所もできて。
業務用のトランシーバーが簡素化された子どもも遊ぶトランシーバーのようなものが便利になったというか、コロンブスの卵で、電波や情報が一つの産業分野になった。
現代は、電線をひかなくても電波が届けばいい、という工事の簡素なところから、開発がなかなか進まない様々な国や地域でも、スマホが普及するようになっている。
花粉や黄砂、風に乗っていろいろなものが飛んでくるように、情報も天気の変化のようになってきていますか。
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立ち話の話題の一つは英語。
これはもう、昔とは別物、親世代の皆様とは状況が異なるものです。
結論、そうかといって、学ぶ姿勢に変わりはないと思いますよ。
小学5、6年生からの英語が、楽しく学ぶ英会話から、評価がつく、つまり、通知表に記載される教科となった。
ここをどのように乗り越えるかが、一つの山と谷になっています。
子どもたちや保護者の方との話の中で感じることは、教科となったことで好き嫌いが出やすいものになっていないだろうか、というところ。
これは教育サービスの送り手と受け手の構え方によるところもあるのだろうと思います。
双方にとって、ちょっとやりづらいものになっていないだろうかという気も。
それじゃあどうすればいいのか。
以前から取り組まれている一つの方法は、小学生のころからの英会話の学習プログラム。
これは、いろいろとあるので、お子様の興味関心がつながるものを考えられるのがいいと思います。
そして、それが英語検定につながるものならば、形としてわかるのでわかりやすい。
しかも、中学受験の際の資格認定にもつながる場合がある。
ここまでは、受け手側の身構え方の力の入れ具合や負担も大きい。
次は、比較的取り組みやすいものとして、教科書に沿った学習を国語や算数と同じ感覚で、家庭学習中心で取り組む。
これは、市販のものや塾での学習プログラムに英語学習として受講することで対応できます。
そして、現実的なプラン、本格的な動きは、まさにこの時期。
小学6年生から中学1年生になるタイミングで、中1で学習する基本的な内容を勉強する。
これで、グンと様子が変わります。
なぜかというと、小学5、6年で学習する内容は、中1と中2の最初のところですから。
ここが、英語をお荷物とするかどうかの分岐点だと思います。
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