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きらめき進学ゼミ

[2026年3月9日]

大人への階段、次のステージへ。

img1 くもり時々晴れの月曜日。
気温は低めで、風も少し。
そして、花粉は多め、のようです、ラジオの天気情報によると。
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県立高校の発表日。
名前から番号の掲示になって、そして、時代の流れ、私立高校と同じように、個人で調べることになったようです。
受験の流れがそうなったからですね。
中学2年生以下は、そのようなわけで、自らが行動する仕組み、心の準備も。
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去年も受験生に聞いたことで、これからの受験生が心得ておいたほうが良いこと。
リスニングは思っていたよりもスピードが速い、という受験生の感想。
反対に考えると、普段が聞き取りやすいスピードなのかもしれない。
塾で、対策として、生徒に伝えていること、指示していることは、音源を1.5倍速などにする工夫をしてみて、と。
あとは、ラジオ英会話などで耳を慣らしておくなど。
次に、入試問題を見て思うのは、国語力。
まず国語がそういう問題になっていて、読んで書くということが身近な勉強になっていること。
勉強の習慣がついているかどうかが問われるのが入試。
入試は、いきなり国語でスタートして、そういったハードな関門をくぐるわけで、そのあと、数学でなんだか見たことのないようなものが出てきたけど、と惑わされる。
まず、ここまでにへこたれないだけの精神力、体力が必要です。
執念というか、こだわりというか、頑固さというか、なぜ、その高校に行きたいのかのところが、結局、駆動力、エンジン、気力につながってくる。
そこは、なかなか伝わるようで伝わらないかもしれません、が、雰囲気というか、空気というか。
周りの思いを感じてくれないだろうか、というのが、大人の考えていること、気持ち。
大人からのメッセージ、伝導力、放射力。
そこをどう受け止めて、独り立ちするのか。
はっきりと見えないようなものですが、ちゃんと構えていってくれていると感じます。
受け止めて成長していくのが受験、入試というハードルなんですね。
そして、独り立ちしたここからは、自分で考えて自分で行動する、迷ったら、周りに相談する、といった大人への一歩を踏み出していってください。
さあ、高校生の始まりです♪
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