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きらめき進学ゼミ

[2026年3月10日]

さしすせその化学。

img1 霧雨、そして、曇り時々晴れ、かな。
足元の春が進んでいます。
タンポポに蜂の仲間が飛んできていました。
花の奥まで頭を突っ込んでいましたけど。
食事にありつけただろうか。
どうだろう。
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3月10日。
砂糖の日らしい。
料理には使うだろうけど、なぜ、さしすせそ、なのか、ラジオの番組で解説されていました。
粒子の大きさに関係するらしい。
塩を先に入れると、あとからは砂糖が入り込めないのだとか。
やはり、調理は化学ですね。
春休み、手が空いた時、日には、そのようなことを考えながら、何か料理にチャレンジしてみるのもいいかも。
中学理科の定番、炭酸水素ナトリウムは「ベーキングパウダー」、「ふくらし粉」、「重曹」としても、理科の問題、入試問題にも登場します。
その入試問題、出題者の先生方は、いろいろと問題を編み出しておられますね。
なかなかと、思った問題。
ベーキングパウダーにはどれだけの炭酸水素ナトリウムが含まれているのか、などというもの。
それはそうだ、ちょっと気になるところですよね。
オーソドックスなところでよく見かけるのは、砂糖と塩と小麦粉の区別。
基本、なめるのはだめですから。
化学物質は人体に害を及ぼすもの、毒もある。
小学理科、中学入試問題でも出てきます。
どうする?
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今回、県立高校の入試が一段落して、改めて感じたこと。
入試ということでも、やはり、5教科をちゃんと勉強すべきである。
昨日も少し触れましたが、入試の順は、国語、数学、社会、理科、英語なので、まんべんなくできるのが理想として、仮にうまくいかなかったとしても、挽回可能でもある。
入学試験というくらいで、試されているわけです。
好き嫌いや得意不得意があったとしても、なんとか自分のできるところやがんばれるところには出会うチャンスがある。
そういうものなのだろうと思います。
また、総合評価としては9教科をしっかりと学ぶべきである。
直接的には調査書のところ、間接的にはほかの教科と全く関係のない勉強でもなく、人として生きていく土台になる。
興味関心があったりなかったりしても、どこかで自分の肥やしになる所があるのだろうと思います。
春の陽気を感じながら、身近なところの勉強にも触れてみてください。
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