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きらめき進学ゼミ

[2026年3月12日]

独り立ちのお供に厚手のアルミ鍋とステンレス製の蒸し器。

img1 快晴の木曜日。
青空で日差しも強いです。
足元の春、進んでいますよ。
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昨夜は新聞紙に包んで保存していたサツマイモを蒸して、デザートに。
お手軽じゃないかと思うのですが、いかがでしょう。
なんでもレンチンの時代ですが、昔ながらのやり方だと、素朴でおいしくいただけます。
調理具は、アルミの鍋と鍋に合わせてサイズ可変のステンレス製の蒸し器。
世の中、一時期、タジン鍋というものが流行ったように思います。
これは、あまり日本ではなじみのない調理具、調理法かもしれなかった。
ここ最近、料理雑誌、ネットのレシピ情報で出ているのが、せいろを使った蒸し料理。
中華の点心や、赤飯、蒸しパンなどを想像するかなあ。
それが最近は、様々な食材をせいろで蒸すようです。
ただ、準備と片付けが、一歩遠ざかる感じ、オジサンとしては。
そんなこんなで使用しているのは、普通サイズのアルミ鍋とステンレスの蒸し器。
鍋は昭和のころのものだから、厚みもあって頑丈なので、なんと、青年初期からずっと使い続けています。
ただし、ベークライトの蓋の持ち手だけは交換しました。
これ、母親がスーパーで買ってくれたやつ。
一人暮らし用にと。
フライパンも買ってくれて使っていたのだけど、これは、さっさとリタイヤしました。
料理専門家の方が語っていたけど、フライパンというもの、それはそれでいいらしい。
時代が進んで、いろいろなことが便利になったとは思うのですが、鍋、薄くなっていませんか、そんな気がする。
まあ、その中から厚手のもの、ぜひ、独り暮らしのお供にいかがでしょう。
ステンレス製の蒸し器とともに。
この春から大学生、社会人になるみなさんにおすすめ。
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さて、今日も送迎時に立ち話。
この3月から4月の新学期までの期間、ひと月くらいあるから、なかなか長くないですか、と。
そうなんですよね。
学年のはざま、社会へ出る人たちにとっても年度替わりのちょっと宙ぶらりんな感じ。
小学生、中学生、高校生は勉強するのがいいでしょうね。
塾からは、次々と課題を提案しています。
あとは、読書かなあ。
近所の本屋さんも減ってきただろうから、とりあえず図書館へ行くのがいい。
いろいろな分野の本を借りられるだけ借りて、気に入ったものから読んでいく。
いかがでしょうか。
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