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きらめき進学ゼミ

[2026年3月13日]

勉強の春、教科書の二次元コードを活用してみて。

img1 冬に後戻りのような空と天気。
日差しも弱く風も少し、ちょっと寒いですよ。
タンポポも控えめな花の開き方。
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教材会社の人と話。
やはりもう、CDというものは過去のものになりつつあるようで…。
いわゆる二次元コードを読み取る方式が主になっている、と。
音声、音源に関係するもの、英語のリスニングとか、のことです。
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英語学習の音源、昔はソノシートというものがありました。
中学生になるとき、母親が気合を入れて教科書英語の教材を買ってくれましたけど。
レコードプレーヤーに赤い薄っぺらの塩化ビニル製のソノシートをのせて針を落として、いざ、と聞いていました。
中学校では、英語の授業時間、出始めたばかりのカセットテープレコーダーで、担当の先生がネイティブの音声を流してくれて、それを何度も繰り返して声に出して英文を読む。
カセットの時代、まあまあ長かったかなあ。
その後、CDになって。
まあ、何に変わったとしても、英語は聞いて声に出して慣れていくのがいいです。
今の教科書には、ちゃんと二次元コードがついているので、是非とも活用してください。
学年が変わるからと、どこかに英語の教科書を移動させる前に、英語のリスニング、やってみませんか。
勉強の春のおすすめ♪
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