[2026年3月14日]
春ですよ、という空。
しかし、冬ですよ、という風。
どちら何だ、という今日の天気です。
春、スマホデビュー。
過去、そのようなことが、中学3年生から高校1年生になるタイミングで、よくあったような。
それが、今、小学6年生から中学1年生になるタイミングで、となっている場合もありますか。
これは、風の噂のようなところがあるから何ともわかりませんが、ご家庭での考え方によるものだろうと思います。
公衆電話が減った、という点からは、何らかの通信手段があったほうがいい。
昔、先生から10円玉をもらった、それはいざというときに公衆電話から電話をするため、という話を聞いたことがあります。
でも、公衆電話を探さないと。
昭和、平成の時代なら、街角のタバコ屋さんや雑貨屋さん、よろず屋さんには赤い電話があった。
そう、寅さんの映画に出てくるような。
その後、コンビニの店外にもあったけど、もう見かけなくなりましたか。
一方、携帯の類があれば、はるか上空の人工衛星からの信号の情報から所在地が認識できるようになった。
安心安全。
ここまでは、まあ、スマホでなくてもスタンダードな携帯電話でも対応可能なのかなあ。
したがって、スマホは必ずしも必要とされるものではないとも思いますが。
でも、なかなかそういうわけにもいかない便利なところのほうが世の中では目立ってきた。
どうする、スマホ。
今日も、お母さまと話をしましたが、持つか持たないかのところと、持つ場合について。
仮に持つ場合は、家庭でのルールはちゃんと決めておかないと、その後がなかなかいろいろと相談事が出てくるかもしれません。
持たないほうがいいという情報の書物がいろいろとあります。
気になるものは、まあ、読みましたけど。
まず、大前提として、成長期は睡眠時間帯と睡眠時間を確保することが大切だということなのだろうと思います。
ゴールデンタイム、23時から2時は睡眠しているべき時間帯。
おそらく、ここを崩すと砂の城のようなことになってしまわないかと。
成長ホルモンを妨げることになるようですから。
老若男女、眠る前のスマホは最低らしい。
まあ、そのように受け止めて身構えるのがいいのでしょうね。