[2026年3月15日]
曇り空の日曜日。
気温は低め、風もありますか。
お昼前のラジオの天気情報によると、花粉多め、だとか。
お出かけはマスクなどが必要ですね。
そのようなことで、足元の春も一休みなのだろうか。
タンポポはその後、あまり見かけません。
でも、この後、暖かくなれば、次々と咲いてくるでしょう。
まあ、しばらく待っていないと。
春より先に夏ですか。
昨夜は、琵琶湖の対岸で花火。
大きな音が響いていると思ったら、夏の花火大会よりも北よりからか。
ヨシ焼きのあとの春を告げるお祭りなのか、なんだったろう。
さて、まもなく春休み。
昨日は高校生と学習の進め方について話。
休み明けは、たいていの高校ではベネッセのテストがありますね。
GTZ、Growth Target Zone、学習到達ゾーン、の略だそうですが、S,A,B,C,D,と自分の学力位置が確認できるテストです。
春休み明け、夏休み明け、冬休み明けのタイミングで実施されている模様。
国語、数学、英語の3教科なので、取り立てて何かの対策を、というようなものでもなさそうです。
学力の定期診断の感じかなあ。
事前にテスト範囲に相当する小冊子の問題集も配布されます。
そこから出題というものではないと思いますが、分野は把握できます。
ほかにも、進学校では、河合塾の全統模試などの外部テストを行っているところが多いでしょうか。
とにかく、それらを目安に大学受験を考えていくことになります。
昨日も話していたのは、春休みに学習すべきところについて。
たとえば、高校1年生から2年生へと進む場合、1年生は瞬く間に過ぎていってしまうので、なかなか満足のいく学習ができていないところもあると思います。
そこをしっかりと理解する、得点できるようにするのがこの春休みにやっておくべきことでしょうね。
そして、新高校1年生へ。
このベネッセのテストの課題など、先日からの進学先の高校のオリエンテーションで細かく指示されていると思います。
それらは中学生までは懇切丁寧に指導されていましたが、高校からは各自が自分で管理する態勢になります。
つまり、自分で計画を立てて行動していかなければなりません。
先ほどのベネッセの小冊子をもらっていたら、それほど時間のかかる分量でもないので、サクサクとやっつけてしまいましょう。
そして、高校の教科別の課題に取り組む。
進学校では、中間テストまでの予習を指定されていると思われるので、まず、とりかかりましょう。
こちらは意外と時間がかかるかもしれませんから。
がんばれ♪