[2026年4月8日]
晴れの天気の水曜日。
気温も上がっていますか。
あちこちの桜はそろそろ見ごろを過ぎてきましたか。
山のほうはところどころ、山桜はまだ咲いているかなあ。
さあ、入学式、始業式。
新学年がスタート。
今週は、まだ準備体操のような時間割なのかな。
初めての担当の先生と教科書、学習の進め方の話などもあると思います。
説明をよく聞いて、授業への取り組みや宿題など、どのように進めていけばいいか確認しながら、これからの勉強をイメージするといいですね。
中学数学。
どの学年も計算分野から始まると思います。
計算の約束事や公式なども出てきますね。
ここ、大切です。
ある程度は練習しないと、やり方は覚えられないでしょうから。
そこは踏ん張りどころ。
しっかりと頑張って公式など、マスターしてください。
そうじゃないと、このあと、ずっと、曖昧なままで進んでいくことになります。
高校数学まで続くので要注意。
これは、小学算数から中学数学へも同じことで、計算は地味なところなのにちゃんとやりこなせないとなかなか理解が進んでいかない。
低学年の引き算の繰り下がりや九九、小数点のある計算の様々、そして、分数計算。
好き嫌いや得意不得意が出てくるとしても、やればやるだけできてわかるようになるものです。
ここは、頑張るべきところ、ということをわかって勉強することがとてもとても大切です。
それじゃあ、まず中学3年生は乗法公式をマスターしよう。